◆ちゅっちゅっ◆ ◆偵察隊◆

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:19:06.73 ID:vdgF0Sct0

手塚「俺が部長の手塚だ」

リョーマ「エースのリョーマだ」

カイドウ「カイドウだ」

男「こりゃ入部だな」

友「だな」





2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:19:37.67 ID:lTTwRM7O0

なんで俺はこのスレを開いちまったんだ…チクショウ















3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:21:26.22 ID:vdgF0Sct0

数日後

女「あ、あの、ここがおちんちんびろーん部の部室ですか?」

手塚「ああ。だがおちんちんが付いていないお前に活動が出来るとは思えんが?」

女「あ、あの違うんです!マネージャー希望なんです」

手塚「ふむ。…よかろう。入部を許可する」

女「やったー!」

男「あ、見ろよ。クラスで一番可愛い女さんだ」

友「ああ。てっきりまんまんくぱぁ部に入ったとばかり思っていたんだがな」

男「まさかうちのマネージャーになってくれるとは」

リョーマ「ぬーん。結構可愛いね」

カイドウ「おい一年練習しろ」

男&友「は、はい!失礼しました!」






6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:25:11.48 ID:vdgF0Sct0

クラス――

女「まさか男君がおちんちんびろーん部だったなんて…。もうびっくりだよ」

男「それはこっちのセリフだよ。まさか女さんがマネージャーとは」

友「ホントだよ」

女「ええ。そうかなぁ…。お父さんがおちんちんびろーん三段で昔からおちんちんびろーんには興味があったの」

女「おちんちんびろーんができる兄たちを羨ましく思ったわ。でも私には無理だなって、諦めてたんだけれども…。やっぱり関わりたいな、って」

友「ははは。でも、この学校のおちんちんびろーん部弱小だよ?残念だったね」

男「……・・・ああ。残念だがな」

女「そうかな?」

友「そうだよ」

女「私は…今年は違う、って気がするな!」

友「ま期待するのは分かるけどさ」

女「む!ちゃんと根拠はありまーす!」

友「なんだよその根拠って」

女「教えてあげないもーん」








7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:29:19.79 ID:vdgF0Sct0

マン子「あら。なんだか騒がしいと思ったら、おちんちんびろーん部の皆さんではありませんか」

友「お、お前はまんまんくぱぁ部の!何しにきやがった!」

女「そうだよマン子ちゃん……、その…教室では、仲良くしよう?」

マン子「ま、百年連続全国優勝を果たしている我らがまんまんくぱぁ部だけで、この学校には十分だと分かって下さればいいんですよ!」

男「な、仲良くしようよ…」

マン子「おーっほっほっほっほ」

友「……っち、厭な奴だったな」

女「マン子ちゃん…一年生なのにまんまんくぱぁ部のエースなんだよ…」

男「凄いなぁ…マン子さんは…」

友「……悔しいけど。見返してやりたいけど!無理かなぁ…」

女「そんなことないよ!頑張ろうよ!」

男「ああ。なんか、女さんに言われると出来るきがしてくるから不思議だよ!」

女「えっ…ほ、本当?」

男「うん!」

女「そ、そっか…えへへへ」






8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:32:11.78 ID:vdgF0Sct0

部活中――

カイドウ「男。お前は玉袋の開閉が遅い」

男「え…、これでもかなり急いでるんですが…」

カイドウ「見ていろ」

びょーん、しゅたっ、びょーん、しゅたっ

男「は、早いッ」

カイドウ「リョーマはもっと早いぞ」

友「カイドウ先輩!なんかリョーマさんと部長が…!」

カイドウ「む…。また始まったか。練習試合だと思ってみていろ」

男&友「はい…」


手塚「行くぞ…リョーマ…」

リョーマ「いつでも良いよ」

手塚「手塚ゾーンッ!!」



男「な、なんだあの技はッ!?」







9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:36:10.23 ID:vdgF0Sct0

リョーマ「ツイストびろーん!」

友「リョーマさん!すげぇ!ねじれてるのにびろーんしてる!」

男「次元が違うぜ…ッ!」

女「………」

カイドウ「っち……俺も、疼いてきやがった…」


手塚「まだまだッ!手塚ゾーン!」

リョーマ「まだまだだね。ツイストびろーん!」

カイドウ「俺もまぜろやッ!ブーメランおちんぽ!」


友「カイドウ先輩もすげぇ!びろーんしたおちんちんが戻ってくるなんてッ!」

男「……友、俺たちは…ここでやっていけるのかっ!?」

友「のし上がって見せる…俺はな」

男「……俺だって!いつかあの人達と玉袋を並べてやる…ッ!」








10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:36:23.33 ID:2gyLYVuN0

この糞SSは何?










15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:39:56.01 ID:vdgF0Sct0

翌日――

顧問「ちょっと皆聞いてくれ…。実は、練習場に関してなのだが。まんまんくぱぁ部がこちらの練習場も使いたいそうだ」

手塚「なんですってっ!?」

男「そりゃないだろ」

友「ああ。そりゃねーよ」

カイドウ「腐れマンコども…。やっちまうか?」

リョーマ「僕は興味ないけどね」

顧問「その通り。ただ明け渡すなんて馬鹿な話は無いだろう。そこで…一年生同士の対抗自体でもし我々が負けたら差し出すと言う約束を取り付けてきた!」

手塚「先生…流石です!」

りょーま「おもしろくなってきたね」

カイドウ「だが……一年か。おいお前ら」 ギロッ

男&友「うっ」

カイドウ「負けたら…分かってるな?」

男&友「は、はい!」








18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:41:21.19 ID:xCvnS1ZAO

もうやだこの板












19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:42:36.22 ID:vdgF0Sct0

顧問「試合は明後日。場所は……屋上だ」

手塚「男!友!今日から明後日まで……地獄の特訓だッ!」

友&男「は、はい!」




カイドウ「玉袋開閉!あと200本ッ!」

男&友「はいッ!」

りょーま「それが終わったら皮伸ばし三十分ね」

男&友「はい!」

手塚「その後は、ちんちんぷらぷら500本だッ!」

男&友「は、はい!」

女「頑張って!」

男&友「任せろ!」









24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:44:59.04 ID:vdgF0Sct0

翌日、朝――

男&友「うらッ!」

びょーん

男&友「えいやっ!」

びろーん


女「あ、二人とも!朝連とは感心感心!」

男「あ、女さん!」

友「よう女。お前も朝から大変だな!」

女「そんなことないよ!だって……私だって一年生だもの!」

男「そうだよ!女さんだって、俺たちと一緒に戦ってるんだ!」

友「そうだったな……へへっ」

女「そうだよ!明日が本番だけど…ガンバロー!」

男&友「おーッ!」






25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:47:51.84 ID:vdgF0Sct0

手塚「先生……。また思い切った作戦に出ましたね」

顧問「ん?なんのことだ。私が政治力の無いばかりにこんなことになったんだぞ」

手塚「ふっ…。先生はいつもそうだ」

顧問「出塚……。今年の夏は……熱くなるぞ」

手塚「ええ」



カイドウ「おらおら!試合は明日だってのになんてざまだッ!」

男「すいません!」

カイドウ「すみませんだろうがぁ!ぶっ殺すぞ!」

男「すみません!」

カイドウ「おら!落ち込んでる暇があったらおちんこ出したらどうだッ!!」

男「は、はい!」


りょーま「あと二百本!」

友「はい!」

リョーマ「返事してる暇があったら走るッ!」






27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:50:57.06 ID:vdgF0Sct0

翌日――屋上

マン子「ふふふふ。来ましたね…」

男「負けないよっ!」

友「ああ。地獄の特訓の成果を見せてやる!」

マン美「こいつらがおちんちんびろーん部の一年?可愛い!」

マン子「こらマン美。勝負は真剣にやるのよ!」

マン美「分かってるって」

審判「それでは、先鋒。前へ!」

第一回戦  友VSマン美

手塚「マン美……去年のジュニアまんまんくぱぁ選手権総合三位の実力者…」

カイドウ「お手並み…拝見と言ったところだな…」

女「………」

審判「それでは!レッツ・ビローン!」










28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:53:33.63 ID:97htMud70


とりあえず脱いだ










29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:53:58.10 ID:vdgF0Sct0

友「行くぜ!おちんちんびr――」

マン美「遅い!」

くぱぁ

友「ぬわッ!」

カイドウ「なんてくぱぁだ。足の開閉速度、指使い…どれをとっても友が勝てるレベルじゃねーな」

リョーマ「友。意地をみせてよね…」

友「まだまだぁ!おちんちん――」

マン美「だからッ!遅いッ!」

くぱぁ

友「ふぬッ……、畜生……」

手塚「………」

カイドウ「おい部長。この勝負どう見る」

手塚「ま。十中八九友の負けだろうな」

カイドウ「やっぱりな。お前と顧問……何をたくらんでやがる…」

手塚「まあ見ていろ」







30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 18:57:11.11 ID:vdgF0Sct0

マン美「そろそろ終わりにしましょう!」

友「まだまだッ!」

マン美「まんまんく――」

ダッ!

マン美「なっ――」

カイドウ「ほう…友のやつ足は速いな」

りょーま「そう。友。お前の武器は……足だ」

友 (今の俺には…この戦い方しかできねぇ!)

男「あ、友が後ろに回り込んだッ!」

友「これが俺の戦い方だ!行くぞ!おちんちんびr――」

ぐりん――

手塚「!!」カイドウ「!!」リョーマ「!!」男「!!」

マン美「まんぐり返しまんまんくぱぁ!」

友「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!」

男「と、友ーーーーーーー!!!!」








32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:00:31.83 ID:vdgF0Sct0

友「す…済まねぇ…皆…」

男「友!」

マン美「ふん!私としたことが」

マン子「マン美に奥伝を使わせるとは…。やるじゃない」

マン絵「マン美。よくやったわ」

マン美「ぶ、部長!」

マン絵「でも……。よく見ておきなさい。ライバルの姿を…」

マン美「ライバル…私の…?」

マン絵「そうよ。」

マン絵「マン子!次はあなたよ。見せて頂戴。ジュニア全国一位の実力を」

マン子「お任せ下さい。部長!」

男「……。次は…マン子さんか」

審判「次鋒!前え!」

マン子「手加減はしないわよ」

男「望むところだッ!」












33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:00:33.97 ID:iz/IUnUe0

想像したら負けだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww












35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:03:35.71 ID:vdgF0Sct0

審判「二回戦。レッツ。ビローン!」

マン子「……」

男「!?」

男 (何故何もしてこない…)

男「こっちから行くぞ!おちんちんびろーん!」

男 (決まったッ!!)

男 (…………あれ…?)

男 (決まったはずなのに………。何故、俺が空を見上げて寝転んでいるんだ……)

男「な、何が!」

審判「シックス!セブン!エイトッ!」

男 (まずい!)

男「とうっ!」

マン子「あら。意外とタフなのね」

男「………一体なにが起こったって言うんだ…」








38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:08:02.38 ID:vdgF0Sct0

リョーマ「部長、見た?」

手塚「ああ。噂は聞いていたが……これほどとはな」

リョーマ「無拍子まんまんくぱぁ……これほどとはね…」

カイドウ「……ふん!男。見せてみろよ。お前のポテンシャルを!」

男「くそ……こうなったら……」

男「すぅ――」

女「男君…?何を?!」

カイドウ「ふっ……。そうだ。それでいい」

マン子「何度やっても同じこと!無拍子のカウンターくぱぁで……次こそは天国へ送ってあげるわ…」

男「行くぞ!マン子さん!おちんちん――」

マン子 (なんどやったって――な?!)

マン子 (なんなのこの威圧感!これは――!!)

マン絵「……………ほぅ」

マン美「マン子が……後ず去った……」










39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:08:51.62 ID:HNDuKkS/0

いつかのオナニー大会SSを思い出した







43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:12:28.56 ID:vdgF0Sct0

手塚「男の教育は……カイドウだったな。よく二日であいつのポテンシャルを引き出したな」

カイドウ「ふん。俺はただ」

カイドウ「芽吹きたがってる才能に……水をくれただけだぜ…ふっ」

男「行くぞ!おちんちんびろーん!!!!!」

マン子「なっ!!」

マンコ子 (一端バックして正解だった…こいつ…。勃起するとこんなに伸びるのか…)

男「くッ!外したか!」

しなっ

マン子 (そして、勃起から通常状態に戻るあのスピード)

マン子 (まだまだ動きにムラは多いけどこいつ……。ふふふふ。楽しみね…でも…。経験の差を思い知らせてあげる…)

男「くそ!もう一発だ!おちんちんびr――」

男「ぐはぁ!!!!」

男 (馬鹿な!あの距離からどうやって?!)

マン子「私の武器が…無拍子くぱぁだけだとでも?あまいわね」








46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:17:54.82 ID:vdgF0Sct0

カイドウ「なにっ!!あのくぱぁはッ!!」

手塚「ああ。未完成だが…恐らく、まんまんくぱぁの神様と言われている、マンコ斎が編み出した伝説のくぱぁ」

リョーマ「観音くぱぁ……。手足を一切使わずに膣力だけでくぱぁする…」

マン絵「そして、その際、手足は完全に防御に回す……まさに、不可避の予告カウンター…」

手塚「そして、その独特の構えはこう呼ばれる」

   観 音 開 き ッ!!!

女「……凄いッ」

男「ぬ………くッ!」

マン子「私は手加減はしないのよ!まんまんくぱぁ!」

男「うわあああああああ!!!!」

ガシャンッ!!!

手塚「!!」 カイドウ「!!屋上のフェンスが」 リョーマ「ちょっと……ヤバいね…」 女「いや!危ない!」

審判「むっ!そこまで!」









49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:20:35.12 ID:vdgF0Sct0

男「…………おちんちん…」

審判「むっ!男君試合は中止だ!」

男「おちんちん………」

カイドウ「男のヤツ……意識が無いのにおちんちんびろーんをしようとしているッ!!!」

手塚「……なんということだ…」

リョーマ「だが、あの位置であいつの馬鹿力勃起おちんちんびろーんを放てば……」

女「男くんが下におっこっちゃう!」

マン子「あ………あんた正気なのッ!?」

男「おちんちん――びろーーーーーーーんッ!!!!」

びろーーーーーーんッ!

マン子「あの馬鹿ッ!!」

女「いやああああああああ!!!!」

――シュッ

――シュッ

マン美「ああ、あれは!」










52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:24:55.68 ID:vdgF0Sct0

友「………見えなかった。ただ光ったとしか…見えなかった…」

カイドウ「っち。部長……流石だぜ」

女「え……いつの間にか部長が男君を抱きとめてる…」

マン美「マン絵部長……いつの間にあんなところへ…」

顧問「手塚ゾーンの手塚。そして、神速くぱぁの異名を持つマン絵……。もはや中学生の域を超えし二人――。男を助けるくらい造作も無いとは…恐れ入ったな…」

マン絵「………腕は、落ちていないようね…」

手塚「ふん。そちらもな」

マン絵「それにしても……。面白い子が入ったわね」

手塚「そちらもな」

マン絵「でも――。勝負は勝負。練習場は――頂くは」

手塚「………。一つ、約束しないか?」

マン絵「何?」

手塚「もし俺たちが今年の夏大会で全国一位になったら…。練習場を俺たちに返してくれ」

マン絵「……。面白いじゃないの。その話――、乗ったわ」


友「あれ……、向こうの部長とウチの部長が握手してる…。なんだろう…?」









56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:29:22.49 ID:vdgF0Sct0

男「…………はっ!!」

友「お、気が付いたか」

男「俺は一体……。あっ!そうだ!勝負は!勝負はどうなったのッ!?」

女「私たちの、負けだったわ」

男「そんな………。女さん…目が赤い…。御免…君を…泣かせるような結果になってしまってっ」

女「馬鹿ッ!私はそんなので泣いてたんじゃない!」

友「そうだぞ!女さんはお前が目を覚ますまで付きっきりで――ぐはっ!」

女「よ、よけいなこと言わなくて良いの!」

手塚「さて、男も目覚めたところで、今後の話をしよう」

カイドウ「練習場が無くなってどうやって練習するんだよ」

リョーマ「練習場所なら――当てがあるんでしょ?部長」

部長「ああ」

部長「いいかよく聞けお前ら!俺たちは夏休みに入ったらすぐ!おちんちんびろーんの聖地――チンコ山へと登る!!」

カイドウ「!!」      女「えぇ!あそこにッ」

リョーマ「へぇ…」     男&友「…なにそこ?」








58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:32:42.94 ID:vdgF0Sct0

そして刻一刻と時は過ぎ――夏休み初日――

手塚「皆用意は良いか?」

男「あのー部長。実は僕たち……そのチンコ山って処…よく知らないんですけど」

友「そうですよ。ググっても出て来ないし。知ってる人は誰も教えてくれないし…」

手塚「ふっ…。行けば分かるさ」

女「はぁ!はぁ!…すいません遅くなりました!」

男「お、女さん何その格好!」

女「だってこれから二週間住み込みよッ?」

男&友「えぇ!でも部長は何も持ってくるなって」

手塚「その通りだ。みてみろ」

男&友「ああ!リョーマ先輩とカイドウ先輩も手ぶらだ!」

手塚「手ぶらでそこへ行き――帰ってくること。それだけでも修行になるような場所なのだ…」

手塚「さあ!行くぞッ!!」






59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:37:00.07 ID:vdgF0Sct0

電車で三十分――

バスで一時間――

徒歩五時間――

男「ここが………」

友「………チンコ山…」

女「お父さんも昔ここで修業したって言ってた!でも私も見るのは初めて……」

カイドウ「俺たちは来るのは二回目だが……」

リョーマ「ちょっと僕たちでも…遠慮したいくらいの場所だよね」

手塚「では、行くぞ!」

一同「はい!」

男「でも……この山の何が凄いんだろう……」

友「なあ男……さっきから……なんかおかしくないか…?」

男「ええ?」

カイドウ「ほぅ友。気が付いたか…」

リョーマ「懐かしいね。この感じ」






60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:39:21.31 ID:vdgF0Sct0

男「えっ…あ、まさか」

手塚「そのまさかだ――そう、ここチンコ山では」

カイドウ「股間にかかる重力が10倍になる――ッ!!」

リョーマ「生半可では金玉ごともぎれる死の山――」

男「なん……だとッ!」

友「痛い――、くそさっきから超痛いッ!」

手塚「黙ってついて来い。修行場所は山頂だ」

男&友「は、はい」


―――――――――――――――――――――――

顧問「さて。この荒療法――。吉と出るか凶と出るか。」

顧問「頼んだぞ。おまえら」







61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:42:07.07 ID:vdgF0Sct0

五時間後

手塚「さて。山頂だ」

男「はぁはぁはぁ――、登ってくるだけで――、キツイッ」

友「なるほど――。これはとてつもない修行になる――ッ」

女「………女の子で良かった…」

カイドウ「何言ってんだお前ら?」

男&友「えっ?」

リョーマ「まだまだだね」

手塚「その通りだ。これから修行の内容を説明する」

男&友「ごくり…」

手塚「これから俺達三人、俺、カイドウ、リョーマが――――」


男&友「どきどきどきどき」

手塚「お前たち二人を――狩るッ!!」


男&友「なッ!?」







63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:43:40.58 ID:KIP30zCv0


股間だけに10倍の重力とか男はともかく女はどうなんの?













64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:44:11.76 ID:vdgF0Sct0

男「うわーーーー!!」

リョーマ「甘いね!ツイストびろーん!」

男「うわーーー!!!」

手塚「こちらも忘れるなよ!手塚ぞーん!」

男「ひゃあーーーーー!!!」

カイドウ「ブーメランびろーん!」

友「うわああああ!!!!!」



女「私はっと。美味しいご飯を作ってまってようっと♪」









65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/07/13(水) 19:45:58.92 ID:zexScGNyP
               ,..-──- 、
              /. : : : : : : : : : \
             /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ
            ,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : ',
            {:: : : :i '⌒'  '⌒'.i : : : : }
            {: : : :l ェェ  ェェ l : : : : }
            {: : : :l    ,.、  |: : : : :}    
            { : : : | .r‐-ニ-┐.|: : : : ;!    
             ヾ: : | .ヽ 二゙ノ | : : :ノ>'´ ̄\  <私はっと。
            ,ヽVVゝ    ,イ∠./ _, -  ヽ
           /r―ァッ、_以>、{廴」/, -― =- 、   }
         /7/ //  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` \  ,.ィ  /
           / / ヽ、! {___         /´ ̄  /
        { / - yテ¨´   |  ̄` ー‐く    ーイ
        `7/ //      /!     l  ',    /
           〈/!./-- 、  / !  -- 、l  ヽ   \
          /:::::::::::::::\/   V´::::::::::::|   ',-、__」
            /::::::::::::::::::/   l:::::::::::::::|   ', ヽ
        /:::::::::::::::/     l|::::::::::::::l    ト、∧
          /::::::::::::/|      {ハ::::::::::::l    ヽ}\!
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     _/_:::;/   Vヘ:ヽ       ノ_:::::::::l     / l| /!
   /'´ ゙̄Y{    ヽ」: :\.  /-、ヽ::ノ}  /レ' 〃〈」
   /'´ ̄´´ }     {`ー ,. イ::::::::::ノ  /ーく ,// /

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:48:17.70 ID:vdgF0Sct0

手塚 (まさに極限――。極限状態で、さらに猛獣三頭に猛追される恐怖ッ!!)

カイドウ (逃げる、ということ。それは時に――立ち向かうと言うことッ!!男!友!逃げ回るだけではもたんぞッ!)

リョーマ (まさか――。この二人、新人のくせにここの重力に耐えきるとはね。でも――まだまだだね)

男「うわーーー!うわーーーー!!!」

友「ひええええ!ひえええええええ!!!」

手塚「どうした!逃げていては始まらんぞッ!!」

ガサッ!!

カイドウ「ほぅ。隠れたか――」

手塚 (そう。其れで良い。隠れろ。隠れて耳を、肌を――戦士の第六感を手に入れろッ!!)

手塚「手当たり次第にやってしまうぞ!!」

リョーマ (部長の手塚ぞーんに責め挙げられつつ、それでも隠れ切る精神力!!)

カイドウ (そして、時に反撃する勇気!!)

手塚 (より強い方が――お前たちの素質を制すッ!!)





67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:51:01.92 ID:vdgF0Sct0

手塚 (戦いに挑む戦士――お前達のやる気が)

カイドウ (優勝の道を――テラ知ってるッ!!!!)

リョーマ (勇敢な瞳光らせ――進化していくタマキン!!)

手塚 (いいぞっ!二人とも――なんという成長速度だッ!!!)


一日経過


男&友  ぐったり

女「おつかれ!ふたりとも!」

男「女さん……おれは…もう…」

友「飯を食う気力さえ…無いぜ…」

女「私の手料理!食べられないって言うのッ!?」

男「食べるさ……食べなきゃ育たない…食べるさッ!!」

友「ああ。はいても食ってやるさッ!!」

女「そのイキよ!!!二人とも!!!」







69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:54:07.00 ID:vdgF0Sct0

3日経過――

カイドウ「おらおらおらどうしたッ!!」

男「くッ――、くッ――!!」

カイドウ (恐れ入ったぜ……。三日目にして俺の攻撃を、辛うじてだが受け止めてやがる――)

リョーマ「ツイストびろーん!いくよ!」

友「うわああああ!!!」

リョーマ (なんて逃げ足の速さ――。まだ逃げるだけだがあれがフットワークに生かされたらどうなるか…)



一週間経過――

手塚「手塚ゾーン!!」

友「うわ!」  ひょいっ

手塚 (!!……俺の手塚ゾーンをかわすに至るとはな――だが、まだ甘い)

手塚「ダブル手塚ゾーン!!」

友「うわああああ!!」






70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:57:08.33 ID:vdgF0Sct0

九日経過――

リョーマ (だが試合まで――間に合うのか――)

男「?!スキありッ!!」

びろーーーーーん!!!!

リョーマ「おっと…」

リョーマ (ふ…男。なんて目をしてる……間に合うかなんて、愚問だったね――)


二週間経過――

カイドウ「うらうらうらうらうら!!!」

友「――!!見切ったッ!!」

カイドウ (見切った――ってか。……足、目…宝物をいっぱい持ってるな――。だがッ!!)

カイドウ「ブーメランびろーん!」

友「ぬわぁ!!!」














71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:58:38.00 ID:LvK0V3J+O

おちんちんが疼きやがる……

















73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 19:59:43.59 ID:vdgF0Sct0

そして刻一刻と時は過ぎ――山籠り最終日――


男「すぅ――」

手塚「む――」

男「や――」

手塚「ほ――」

カイドウ (部長と男――。お互いなんて牽制だ)

手塚「手塚・ゾーン!」

男「ぶろーん!」

どっがーーーーーーーん!!!!!

ぷしゅううううううううううううううううう!!!!!

カイドウ「相殺………とはな…ッ」

カイドウ「さて、あっちはどうなってるかなっと」







74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:02:45.03 ID:vdgF0Sct0

友「シュッ――」

リョーマ「……」

友「シュッ――」

リョーマ「…!!そこだ!ツイストびろーん!!」

友「来たッ!!」

友「うりゃッ!」

カイドウ (!!!リョーマのツイストびろーん…あの距離で紙一重でかわしやがった……なんてやろうだ…)

リョーマ「ふっ………まだまだ…とは、言い難いね」

友「りょーまさん!!」

手塚「男、友。こっちへ来い」

男&友「はいッ!!」

手塚「山籠りも今日で終わりだ」

男&友「ええっ!もうですかッ!?」

女「何言ってるの二人とも!今日できっかり三週間だよ!」

男「もうそんなに経つのか……」






75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:05:25.00 ID:vdgF0Sct0

帰りの電車――

女「二人とも見違えたよ!」

友「そうか?」

女「そうだよ!私もう最後なんて開いた口がふさがらなかったもん!」

友「だってよ!男!」

男「くーくーくー」

女「寝てる!可愛いね男君」

友「ってか人の肩で寝るなよ!女さんパスッ!」

女「え、えええ!!」

コトン

友「お、女さん顔真っ赤だぜ?」

女「な、なんでもないのよ!!」

友「そんな大声出すと男が起きるって」

女「あ、ご御免なさい!」

友「変な女さんだな!」








77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:09:37.49 ID:vdgF0Sct0

――試合当日――

友「うっひゃーーー!!凄い人数だな」

手塚「全国から集まった猛者たちだ」

男「なんか……武者震いしてきたよ…俺」

カイドウ「今年も……この季節が来たって実感するぜッ」

リョーマ「…ふっ。まだまだだね」


マン子「あーら。おちんちんびろーん部の皆さまではありませんか」

友「お前ッ!マン子!」

男「やあマン子さん!」

マン絵「………ほぅ。これはこれは……正直驚きましたよ…」

マン美「え…部長、何がですか?」

マン絵「……マン子、マン美。決勝で当たる相手です。よく見ておきなさい」

マン子「え…部長マジで言ってるんですか?」

マン美「まさか!いくら彼らでも、あの日からまだ一カ月そこらですよ?」

マン絵「……見ておきなさい」





78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:14:36.56 ID:vdgF0Sct0

そして、おちんちんびろーん部は順調にコマを進めて行った。

そして、最初のドラマは決勝まで、残すところ二戦を控えた戦いの時だった――

友「相手は――流血学園……か」

男「うわ――、Bブロックは既にウチのまんまんくぱぁ部が決勝を制してるよ」

カイドウ「Bブロックとて猛者は居たはずだが――まんまんくぱぁ部、これほどとは」

手塚「それよりも流血学園。おそらく、手ごわい相手となるだろう――」

女「あ、あ、来ました!来ましたよ!」

男「あいつらが――流血学園」

友「どんな戦いをする奴らなんだ――」


審判「それでは、先鋒、前へ!」


友「うっし、行ってきます!」

男&女「頑張って!友!」

流血チン太「………ひひひ…馬鹿め…」







79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:19:01.94 ID:vdgF0Sct0

審判「それでは。レッツ・びろーん!!」

友「行くぞッ!おちんちんびろーん!!」

流血チン太「おちんちん…びろん!」

カイドウ「おちんちんびろーんでは友が圧勝だな…だが、あのチン太とかいう奴……匂うな…」

手塚「………、そうか…流血学園。まさかとは思っていたが…」

友「おらおらおらおら!どうした!!」

流血チン太「うっ!ぐあッ!うわあっ!!」

友「よっしゃ!止めだッ!」

流血チン太「うるあああああああああああああああ!!!!!!!!」

友「!!なッ!?あれはっ!!??」

男「血尿……だとッ!!!」

手塚「聞いたことがあるぞ……肉体と精神を極度のストレス状態に置くことにより発生する血尿を利用して戦う一派があると…」

チン太「今度は……こっちからいくぜぇ!うらああああああああああ!!!!」

じゃーーーーーーーーー!!!!

友「血尿が!!コートじゅうにッ!!」














80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:19:54.83 ID:IDXBt9ar0


どんだけおちんちんに人生賭けてるんだよ












81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:21:32.69 ID:vdgF0Sct0

手塚「むっ、いかん。友!足を止めるな!」

友「えッ?」

チン太「貴様はお終いだぁ!!!」

友「なんだよこれ……足が動かないッ!!」

チン太「尿と精液が混合された我らの血尿!コンクリートよりも固いぞッ!!」

友「う、動けない!」

チン太「死ねぇえええええええええええ!!!!」

友「ぐはぁあああああああ!!!!」

チン太「おらあああああああ!!!」

友「ぬわっ!!!!!」

チン太「うりゃッ!!!!」

友「ぐふッ!!!」

審判「そこまで!!!」

審判「先鋒戦――勝者、流血学園!!」

チン太「いよっしゃぁ!!」









84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:25:26.58 ID:vdgF0Sct0

友「すま…ねぇ…」

男「いいんだ!友!喋るな!!次鋒は俺に任せておけ!だから、安心して休め!」

友「すま……ね…え…」ガクッ

男「………。友。俺は――ッ」

手塚「まて。男」

男「部長?」

手塚「次鋒は――俺が出る」

男「!!??何故?!」

手塚「よく見ていろ。そのままのお前で戦いに出られて負けられても――困るんだよ」

男「んなッ!!??」

手塚「友は敗北で学んだ。だが、お前も負ければ二敗。お前に――負けより学んでいる余裕は無い」

男「部長……分かりました…見ています!!」

審判「次鋒!前へ!!」

流血学園一同「おいおい。手塚が出てきたぜ……どうする」

血便一郎「俺が行こう」








86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:29:13.53 ID:vdgF0Sct0

流血学園一同「ぶ、部長ッ!?」

血便一郎「あいつには……苦い思いをさせられているからな…」

流血学園一同「はッ!!部長が出るなら、手塚も終わりだなッ!!」



審判「それでは。レッツ・ビローン!!」


血便一郎「むはあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

男「あれはッ!!」

カイドウ「……血便…ッ!!」

リョーマ「……最終兵器を早くも出して来たね……」

手塚「…………」

血便一郎「手塚ぁあああああああああああ!!!!!!!!我が血便の重みと香りッ!!存分に味わえぇええええええええええ!!!!!!!!」

手塚「ふんッ!だから貴様は…だめなのだ…!!」

血便一郎「ぶるぐあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

ひゅーーーーーーーーーん……どべちゃっ!!

男「ああッ!!部長が血便まみれにッ!!」
















87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:29:54.15 ID:LvK0V3J+O

血尿と精液とかきたねぇよwwww





88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:31:22.23 ID:FbBusi0t0

とんでもないスレに迷い込んでしまった






89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:32:37.80 ID:vRWs3GvEO

手塚センパイ、負けないで!











90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:34:45.66 ID:vdgF0Sct0

血便一郎「はははは!!!まともに食らいやがったな!!」

血便一郎「その血便は、血液+便+今朝食った餅ッ!!!!鋼鉄よりも固く貴様を縛りつけるッ!!!」

流血チン太「部長の便ッ!!!!世界最高度!!」

流血学園一同「ロードローラーすら身動き一つ取れなくなる驚異の粘着力!そして強靭さッ!!!!!」

血便一郎「終わりだぁああああああああああ!!!!!!!!!!!手塚ぁあああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

手塚「……………だから貴様は……ダメなのだよ」

血便一郎「んなッ!?なんだこれはッ!!!」

血便一郎「あまりの手塚のイケメンぶりに……奴に吸い寄せられていく!!!!!!!!!!」

リョーマ「究極の手塚ゾーン。手塚イケメンパラダイス」

カイドウ「ああ。……二年ぶりに…見たな…」

血便一郎「ぬわああああああ!!!!!!!!!!」

手塚「お前の血便と私の手塚ゾーン。どちらが上か……直接ためしてみようではないか」

男「部長……何をッ!?」

カイドウ「んな!?部長のヤツ!チンコを血便一郎のケツにぶち込みやがった!!」

手塚「さあ。どちらが上か。…………味わうが良いッ!!手塚ゾーーーーーーーーーーンッ!!!!!」
血便一郎「ぬぐッ!ぬぐぐぐッ!!うぐッあ、アッーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」









93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:38:41.43 ID:vdgF0Sct0

流血学園一同「んなッ!!!!!??????部長がッ!!負けた……だと!」

男「すげぇ……、圧倒的な暴力……これが……力ッ!!」

手塚「さて……。次は男――私に見せてくれ」

男「………はいッ」

審判「次鋒戦!勝者!童貞学園!!」

カイドウ「うっしッ!!」

リョーマ「流石…だね」

女「部長ッ!凄いッ!!」

男「次は………俺だッ!!」


糖尿「……ククク。部長の恨み…晴らすアルヨ…」


審判「それでは、中堅!前へ!」

男「お前を……倒すッ!!」

糖尿「それは……こっちのセリフアル…!!」

審判「それでは。レッツ・びろーん!!!」














94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:40:37.65 ID:plYjvPPk0

糖尿は留学生か




















95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:42:44.19 ID:vdgF0Sct0

糖尿「こちらから行くアルヨ!!おちんちんびろーん!!」

男「ぬっ!」

男 (……??なんだこのおちんちんびろーんは……やる気あるのか?)

男「ふんッ!おちんちんびろーん!!!」

糖尿「ぐッ……はっ!!!」

流血チン太「あの男とかいうやつのおちんちんびろーん。とてつもない威力だ…」

カイドウ「だが……、何故あの糖尿とかいう野郎は避けなかった……」

手塚「………男。力を見せてくれ…!!」

女「男君!」

友「男…。たのむぞ」

リョーマ「……まだまだだね」


男「おらおらおらおら!!」

糖尿「ぐっ、ぬっ、うわっ、おちんちんびろーん!!」

男「そんな物ッ!ふん!!」

糖尿「…………ふふふ。其れで良いアルよ…」







96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:48:50.66 ID:vdgF0Sct0

男「うらああああ!!止めだ!!って……あれ……視界が…」

カイドウ「そうか……どうもおかしいと思ったんだが…」

リョーマ「ああ。あのアルアル君。多糖質の尿を霧状にして出してたんだ」

手塚「霧状の多糖質の尿……尿酸の酸化に伴いアンモニアとなり…糖の粘着性を利用して相手の目を塞ぐ技ッ!!」

男「痛い!目がぁ!うわーーーーーー!!!」

糖尿「ふふふふ。どうしたアルか?こっちから…行くあるよッ!!!」

糖尿「う……くそ……。ここまで蓄積されたダメージが…思いのほか大きかったようアルね…」

男「畜生!……どうすれば……」

男 (そうだ……。俺が一つ…誰にも負けないことがあったな…そう言えば…)

男「やってみるか……」

糖尿「な……なんだこいつ…」

カイドウ「試合中に…?」

リョーマ「シコッてる……」

女「男……君?」

糖尿「はははは!!試合中に自慰とは!気でも違ったか!止めだぁ!!!」









97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:49:46.12 ID:FoLwRfK/0
>>96
かっこい………くないな






103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:59:44.03 ID:kVzpHwWx0
>>96
試合中に排便排尿は当たり前(しかも血まみれ)にも関わらず自慰は基地外なのかわろた











98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 20:52:19.54 ID:vdgF0Sct0

男「うわあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルル

糖尿「んなッ!なんて射精ッ!!」

男「それだけだと思うなよッ!!!」

糖尿「んなッ!!これはッ!!!!」

カイドウ「男の野郎……」

手塚「ああ。あれはまさしく――」

リョーマ「精子弾幕。これは…まいったね」

男 (一度だけで良い!目をあけるんだ!)

男「うわああああ!!痛いぃいいいいい!!だが…見える!!!!」

糖尿「んな!視界がッ!どこだ!どこからくるッ!!」

男「こっちだッ!!」

糖尿「んなッ!?下からだとぉ!!」

男「おちんちんびろーん!!!!」

糖尿「ぐあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」







101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/07/13(水) 20:56:19.16 ID:vdgF0Sct0

男「ぐ……かはっ!」

カイドウ「男の方も精子を出しつくして失神か…」

手塚「ああ。だが…判定は――」

審判「中堅――勝者、童貞学園!!」

友&女「いやったーーー!!!」

カイドウ「よくやった!」

リョーマ「やるね。彼」

手塚「ふ………。おもしろい」

流血学園一同「くっ……糖尿までも破れるとは…だがッ!!」

流血学園一同「まだ、こちらにも切り札は居るッ!!」

赤玉将軍「うむ。部長の仇……ワシが取って参ろう…いざッ!!」


審判「それでは、副将、前へッ!!」

赤玉将軍「行くぞ……カイドウとやら」

カイドウ「ふん…。遊んでやるぜ三下ぁ」

審判「それでは。レッツ・びろーん!!」







104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:00:42.40 ID:vdgF0Sct0

赤玉将軍「私にできることは一つしかない」

カイドウ「脳無しってわけだ……ッ!行くぞ!ブーメランびろーん!!」

赤玉将軍「シコシコびろーん!!」

カイドウ「まっすぐ突っ込んできやがったッ!!ブーメランの餌食だぜ!!」

赤玉将軍「ふんッ!!」

カイドウ「なにッ!!」

赤玉将軍「赤玉……と言うものを知っているか?カイドウとやら」

カイドウ「さあ。知らんなッ!!」

赤玉将軍「最後の………真っ赤に燃える、精子のことだッ!!」

カイドウ「最後の精子ッ!!出しつくすが良いさッ!!」

赤玉将軍「だが………私はその最後の精子で幾人もの猛者を倒してきた…。どうしてそんなことができるのか…教えてやろう!!!!」

カイドウ「んなッ!貴様!いつの間に!!」

赤玉将軍「私は必ず相手の体に接触して射精する。接射ならば……赤玉は跳ね返って睾丸へと帰って行くのだッ!!」

カイドウ「ぐぅ…まずいッ!!」

ピタッ
赤玉将軍「額に……風穴を開けてやろう!!!シコシコびろーん!!!!」   カイドウ「ぐああああああああああああ!!!!!」












106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:03:07.55 ID:kVzpHwWx0
>>104
自慰してんじゃねえか
















108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:05:27.28 ID:vdgF0Sct0

友「カイドウ先輩ッ!」

リョーマ「捨て身だね。敵も」

手塚「ああ。だがカイドウ……終わりではなかろう」

カイドウ「がぁああああああああ、が、が、が、が、・……うらああああああああああ!!ブーメランびろーん!!」

赤玉将軍「ふん!!私に体を押さえられて、生きていられた奴は居ないッ!!!もう一発だ!!!シコシコびろーん!!!」

カイドウ「ぬうううううううううっ!!!!」

カイドウ「………俺はよ。厳しい厭な先輩さ……」

赤玉将軍「なんだと?」

カイドウ「だけどよ……人並みの意地、ってもんはあるのさ……。かっこ悪い負け様なんて…死んでも晒すかよッ!!!」

カイドウ「ブーメラン・びろーん!!!」

赤玉将軍「往生際が悪いぞ!!シコシコびろーん!!」

カイドウ「うわあああッ!!っくッ……まだ…ま…だッ!」

リョーマ「カイドウ……」

手塚「流石に……タフさはぴか一だな」

友&女「カイドウ先輩…」







110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:10:22.60 ID:vdgF0Sct0

赤玉将軍「く……まさか……ここまで耐える輩が居るとは…ッ!!!」

カイドウ「ハッ…ハッ…ハッ、どうした?もう終わりかよ?」

赤玉将軍「…………私は、貴様を見くびっていたようだ」

カイドウ「あ?」

赤玉将軍「全身全霊を以て――お相手居たそうッ!!」

流血学園一同「馬鹿なッ!まさか、赤玉さん!」

血便一郎「赤玉ぁああああ!!それは止めるんだぁあ!!」

赤玉将軍「一郎よ……。楽しかったな」

血便一郎「なん…だと?」

赤玉将軍「共に弱小だった流血学園おちんちんびろーん部に入部し……血を流しながら今日まで歩んできた……。共に泣き、共に笑い、共に闘ってきた」

血便一郎「……赤玉…」

赤玉将軍「俺はな。お前とここまで歩いてこれて…それでよかったと思っている」

血便一郎「まて、赤玉…おまえ…まさか……ッ!?」

赤玉将軍「俺は――、最後に、最後にお前と共に戦えるならば……、もう、おちんちんびろーんが出来なくても、いいと今。思っている」

血便一郎「赤玉!止めろ!やめてくれッ!!」
















111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:13:18.27 ID:qymlcJTG0

この>>1は間違いなくテニスの王子様をろくに知らない







113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:14:58.95 ID:R3pPLYWO0

むしろものすごく詳しくてこれだったら天才だけどな



















112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:14:26.66 ID:vdgF0Sct0

赤玉将軍「カイドウ……。そして童貞学園。最高の敵となってくれて……ありがとう」

カイドウ「ゴタクは……沢山だッ!来いよッ!!!」

赤玉将軍「行くぞカイドウ!ぬらああああああああ!!!!!」

カイドウ「ぬわあああああああああああ!!!!!!!!!」

手塚「カイドウを空へと放り投げた!!??」

友「カイドウ先輩!!空中で身動きが取れてない!!」

女「あれは……JUDOッ!?いにしへの古武術とは……恐れ入ったは…ッ!!」

リョーマ「そして……あれは…まずいな…」

赤玉将軍「カイドウ!!受け止めろ!!俺の最後の一発!!赤玉通天砲をッ!!」

カイドウ「はッ!!投げるまでもねぇぜ赤玉!!避けるなんて野暮な真似はしねぇよ!こっちも全力だぁ!!!」

赤玉将軍「行くぞッ――――赤玉ぁあああ!!」

カイドウ「ブーメランんんん!!!!」

赤玉将軍「通天砲ぉおおおおおおおおおおおお!!!!」   どびゅーーーーーーーん!!!!!!

カイドウ「びろおおおおおおおおおおおおおんんんん!!!!!」   びろーーーーーーーん!!!!!

血便一郎「赤玉ぁああああああああああああああああ!!!!!!!!!」








114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:15:48.66 ID:mtRPLbDL0

リョーマ「くそっ、こうなったら」

手塚「ああ。こちら側からの射精で援護するか」

カイドウ「たのみます!」

赤玉将軍「ふん!!例えそのようなことをしてももう遅いわあああああ!」

リョーマ&手塚「ぬうううううううううっ!!!!」

赤玉将軍「なんだと?」

赤玉将軍「この量はなんなんだ!」

リョーマ&手塚「うわあああッ!!っくッ……まだ…ま…だッ!」







116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:18:33.57 ID:vdgF0Sct0

赤玉将軍「ぬぐわあああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」

カイドウ「うらあああああああああああああ!!!!!!!」

手塚「………」

リョーマ「………」

友「………なにが…どうなった…?」

女「え……どっちが…勝ったの?」

カイドウ「グフッ……………」

バタン

手塚「カイドウ………敗れたか………」

リョーマ「あらら…。カイドウが勝つと思ってたんだけどね…」

赤玉将軍「…………は、ははは!はははははははは!!!!!!」

血便一郎「赤玉!!赤玉!!お前!放ってしまったのか!最後の一撃を!!」

赤玉将軍「わははははははははははは!!!!かなわん!かなわん!うはははははは!!!!!!!」

血便一郎「………??」

手塚「…?」  リョーマ「??」  男「え、どういうこと?」  女「倒れてるのは…カイドウ先輩なのに…?」










118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:20:45.98 ID:qXYdWT7n0

なんだこれ















119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:22:13.70 ID:vdgF0Sct0

審判「副将戦、勝者、赤玉将軍!!」

赤玉将軍「わはははは!!!!愉快!こんな男がいるとは!!!」

血便一郎「赤玉!何があったのだ!!」

赤玉将軍「あやつ………ワシの尿道に赤玉を打ち返しおったッ!!!!!」

血便一郎「なにッ??」

赤玉将軍「そして、最後にワシにこう、呟きおったわ」

赤玉将軍「――――俺がブーメラン出来るのは…おちんちんびろーんだけじゃないんだぜ?――とな!!!」

赤玉将軍「完全にワシの負けじゃ!!!!!!!」

赤玉将軍「うははははははは!!!!!」

血便一郎「で、では赤玉!お主!まだ!」

赤玉将軍「ああ。この睾丸には、しっかりと赤玉が戻っとるッ!!奴め!やりおった!!」

血便一郎「……………。審判」

審判「なんですか?」

血便一郎「この試合……。俺たちの負けでいい」

審判「えーと。勝利を放棄すると言うことでよろしいですか?」















121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:23:33.85 ID:FoLwRfK/0

何この感動
















123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:26:23.28 ID:vdgF0Sct0

血便一郎「おちんちんびろーんを、俺たちはいつの間にか……戦闘の道具としてしか考えられていなかった…」

流血チン太「血を流して戦うことが…美しいと思っていた……」

糖尿「戦略的に戦うことが……美しいと思っていた…」

赤玉将軍「そう。武人としての誇りなどという……狭量なものにとらわれておった!!」

血便一郎「だが…。彼らは思い出させてくれた!私たちに。おちんちんびろーんの楽しさを!!」

手塚「………ふん」

血便一郎「手塚…いまならお前とも、少し違った戦いができそうだ」

手塚「……一郎よ」

血便一郎「なんだ」

手塚「試合などな。やろうと思えばいつでもできるものよ」

血便一郎「ふはははは!!!そうであったな!!」

血便一郎「童貞学園諸君!さらばだ!!」

赤玉将軍「次は………。そうだな。戦いたくなったら、相まみえようぞ!!」

手塚「いつでも待っているッ!!!」

血便一郎「上等だ!……おまえら!帰るぞ!!」

流血学園一同「はいッ!!」






125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:31:11.45 ID:vdgF0Sct0

その晩――

友「準決勝はあっさり勝ったな!」

男「うん。って言っても俺は気絶したまんまだったんだが…」

友「いや…カイドウ先輩、赤玉将軍さん……とんでもない人達がわんさかいるよ…」

女「リョーマ君だけは不満そうだったけどね」

男「え?」

友「決勝は行われなかったんだ。流血学園が帰っちゃったんだ」

手塚「お前たち、まだ起きていたのか」

友「あ、部長!!」

手塚「明日は決勝だ。今日はもう寝ろ」

友&男&女「はーい!!」





……………
………
……
女「」ね、男君……起きてる?」







127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:34:43.20 ID:vdgF0Sct0

男「女さん……こんなところに呼び出して…どうしたの?」

女「私ね……色々舐めてたみたい」

男「ん?どういうこと?」

女「最初はね、厄介なのは部長くらいだと思ってたの」

男「え……女さん、それってどういう…」

女「でもカイドウ先輩もリョーマ先輩も……そしてあなたも…」

男「え……訳が分からないよ」

女「ううん。………一番厄介だったのは……この、胸の気持ちね…」

男「気持ち……?」

女「そう。ごめんね!男君」

男「えっ」

女「まんまんくぱぁ!!」

男「うわーーーーーーーーーーーー!!!!!!」



女「もっと……。あなたたちと一緒に居たかった…。本当よ………。さよならっ」














129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:36:12.45 ID:FoLwRfK/0

えっ

スパイ?













131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:39:10.81 ID:vdgF0Sct0

翌日――――

手塚「男はどこへ行った――?」

カイドウ「もうすぐ決勝だってのによ!」

友「女さんも居いッ!」

リョーマ「だめだ…間に合いそうにないね」

実況『さてやってまいりました。全国中学校おちんちんびろーん大会決勝戦。
なんと今年は、童貞学園まんまんくぱぁ部対、同じく童貞学園おちんちんびろーん部との対戦です』

実況『チン子さん。この勝負、どうみますか?』

チン子『まんまんくぱぁ部優勢でしょうね。Bブロックをすさまじい速度で制圧しましたからね』

実況『なるほど。対して男子部は流血学園に苦戦していた模様でしたね――』

手塚「行くぞッ!!」

友「男……どこ行っちゃったんだよ……」

実況『おおっと!童貞学園おちんちんびろーん部入場です!!』






132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:42:42.25 ID:vdgF0Sct0

実況『さーて反対側からはまんまんくぱぁ部が入って参りました!!!!』

手塚「………そういうことか――ッ!!」

友「あ、あああ!!あそこに居るのは!!」

カイドウ「……女ッ!!」

りょーま「……なるほどね」

実況『おおっと、おちんちんびろーん部、四名しかおりません――。男選手の姿はどこでしょうか?』

チン子『このまま試合をすれば、おちんちんびろーん部は一敗が確実となり、大変に不利ですね…』

審判「両陣ッ!!先鋒!前へ!!」

友「男……女さん!もう何がなんだかわからないよ!!!!」

カイドウ「友ッ!!」

友「カイドウさん…」

カイドウ「自分を…そして、俺たちを――信じろッ!!」

友「………。はいッ!!」

実況『さーて、先鋒戦。友選手たいマン美選手の一戦です。チン子さん、マン美選手と言えば――』

審判「それでは。れっつ・びろーん!!!」







133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:46:07.26 ID:vdgF0Sct0

マン美「一月前よりマシになったかしら?」

友「見れば――分かるさッ!!」

シュッシュッ!!

マン美「速いッ!!!」

友「行くぞ!!」

友「おちんちんびろーん!!」

マン美「とう!甘いッ!まんまんくぱぁ!!」

友「ふっ…止まって見えるぜッ!!」

マン美「くッ……、いいわ。本気で相手してあげる!!」

友「減らず口を!!」

実況『おおーっと!!!マン美選手が中学時代四位に輝いた大技――M字開脚まんまんくぱぁ――!出ましたッ!!』

友「なんだ……この構えは…?」

マン美「張り巡らされた罠に――慄くが良いわ」

マン美「まんまんくぱぁッ!!!!」

友「ふん!そんなもの!って、え…う、うわあああああああああ!!!!!!!!!」






134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:48:39.02 ID:vdgF0Sct0

手塚「M字開脚したまま――」

カイドウ「――走ってやがる」

リョーマ「しかも早い」

友「うわーーー来るな!くるなぁああああ!!」

マン美「情けない男ね!これで終わりにしてあげるわ!!まんまんくぱぁ!!」

友「うわッ!!」

マン美「往生際が悪いッ!!えいや!!」

友「うわああ!!」

カイドウ「友ぉおお!!」

友「カイドウ先輩!!」

カイドウ「お前の……もうひとつの武器を使えッ!!」

友「もうひとつの――武器。俺の、足以外の――武器。それは――、目……、そうか…目…か…」

マン美「目で何ができる!!」

友「すぅうう」

マン美「んな。目を閉じたッ!?こいつ馬鹿?」










135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/07/13(水) 21:48:44.10 ID:WN12pOdO0
>>127
「私ね......色々舐めてみたい」に見えて、濃厚なフェラチオスレになると思ったのはぼくだけじゃないはず





136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:49:43.11 ID:FoLwRfK/0
>>135
読み返したよな





137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:50:50.35 ID:atjkdZ0Z0
>>135俺がいる





138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/07/13(水) 21:50:57.01 ID:J7EVd8QJ0
>>135
あれ?俺がいる





139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/07/13(水) 21:52:05.87 ID:WN12pOdO0
>>136-138
やはりな













140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:52:11.99 ID:vdgF0Sct0

マン絵「なにをするつもりなのかしらね。貴女は――どう思う?」

女「………」

マン絵「あら。ダンマリ。ま、いいけど」

女 (友君…何を…?)

マン美「目なんて閉じて!死ねぇ!」

友「見えるぞぉおおおお!!!!!!」

マン美「!!??な、何が見えるって言うのよ!!」

友「君のお豆だ」

マン美「んな!!ま、豆とか、い、言うな!!」

友「心の目に見えるぞ!!マン美………最後にしたオナニーは……クリだな?」

マン美「んなぁああああ!!な、ななななな!なんなのよ!!」

カイドウ「まさか……本当に開眼するとはな……」

手塚「ああ。心の眼――」

リョーマ「末恐ろしいね」

この日――、後に視姦王と呼ばれる男が誕生した――







142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:55:34.63 ID:vdgF0Sct0

友「小陰唇――かわいいよ」

マン美「か、かかかかわいいだなんて…そんな」

友「マン美の大陰唇――どんな味がするのかな…はぁはぁ…」

マン美「いや……見ないで……」

友「マン美の乳首――見えるよ」

マン美「いや!なんでこんなところも見えるのッ!?」

友「マン美――君は、ヴァージンだね?」

マン美「い、いや、いやああああああああ!!!!ばらさないで!!!!」

友「はっはっは可愛いな、マン美は。みられたくなかったら、そのあけ広げたびらびらを閉じたらどうだい?」

マン美「あ、あ、あ、あ、あああああああ!!」

友「さて。続きをしようか……。どうしたんだい?マン美ちゃん。こんな隙だらけの俺にまんまんくぱぁしないのかい?」

マン美「い、いや……恥ずかしくて…見せられないよぅ」

友「はっはっはっは!それでは遠慮なく――」

友「おちんちんびろーーーーーーーーーん!!!!」

マン美「い、いやあああああああああああ!!!!!!」












146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/07/13(水) 22:00:06.38 ID:WN12pOdO0
>>142
ちくしょう・・・こんなのに・・・おっきしちまった・・・











144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:58:18.93 ID:vdgF0Sct0

実況『何ということでしょう!!初戦!!勝者は男子部ですッ!!!!』

チン子『何が起こったかすら分からない――そんな戦いでしたね』

実況『はいチンコさん。そして、なんとまさかのマン美選手敗北!!』

カイドウ「うおっしゃ!まずは一勝!!」

手塚「すばらしい一勝だったぞ。友」

友「ありがとうございます。でも……」

リョーマ「?どうした?」

友「いつもなら……男と女さんも…一緒に喜んでたのに…とか思いました」

カイドウ「………」

リョーマ「大丈夫なんじゃないの?」

友「」え?

リョーマ「きっと。全部上手くいく。そんな気がするよ。次、僕でていいよね?」

手塚「ああ。存分に暴れてこい!!」











145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 21:58:25.67 ID:5ZBdrmV40

ここまでして恥ずかしいっていう感情がどこから出て来るんだよwwzwwww




















147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 22:00:22.64 ID:vdgF0Sct0

ごめん。飲み会なんだ……


すまん!


でも、おちんちんびろーんは永遠に俺たちの…心の中に。

さよなら






149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 22:01:06.23 ID:R3pPLYWO0
>>147
はああああああああああああああああああああああああああああ????





150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 22:01:59.97 ID:u+rRQ/+k0

完結しろや





151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 22:02:02.66 ID:Tfk/ws5h0
>>147
おいおい






158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/13(水) 22:03:19.67 ID:LvK0V3J+O
>>147
おい、完結させてくれよ
俺のおちんちんの高鳴りはどうなる……









164 名前: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 [sage] 投稿日:2011/07/13(水) 22:07:51.16 ID:pxGV8qeI0

なんでこんなスレ開いたんだろう…









169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/07/13(水) 22:15:50.32 ID:WN12pOdO0


俺ちょっと赤玉出すから、跳ね返す練習誰か付き合ってくれさい



















◆応援中◆ ◆別働偵察隊◆

コメント
この記事へのコメント
  1. 名前:名無しのうんたん / 投稿日:2011/07/28(木) 22:02 / ID:-

    俺も後悔した


  2. 名前:名無しさん / 投稿日:2011/09/17(土) 08:37 / ID:-

    後悔したけど、なぜか涙が流れてる。
    眼からもチンコからも・・・。


  3. 名前:名無し / 投稿日:2011/10/20(木) 21:31 / ID:-

    うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!
    何故終わったあああああああ!!
    完結してくれぇぇぇぇぇぇぇ!!!


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