◆ちゅっちゅっ◆ ◆偵察隊◆

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1 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/03/14(月) 19:05:59.17 ID:7bT22YKG0

ドラえもん「あらら、またジャイアンにいじめられたの?」

のび太「ひどいんだ、あいつら!僕がエラーしたから
    野球負けたって言って。」
   「けど負けた理由はジャイアンが3三振したからなんだよ!?」
   「それなのに、それなのに~!」

ドラえもん「よしよし、君ももう少し野球の練習したらどう?」

のび太「下手なものは下手なの!」

   「仕返しする道具出して~!」

ドラえもん「・・・」

 ドラえもんは悩んでいた。

 本当にジャイアン、スネオはのび太を友達と思っているのか。















2 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/03/14(月) 19:17:35.22 ID:7bT22YKG0

のび太「ありがとう!ドラえもん!これで仕返ししてくるよ!」

ドラえもん「うん…頑張って…」

 これで何度になるのだろう。

 調子に乗ったのび太が結局またいじめられる。
 
 僕の仕事って一体・・・

ドラミ「あたしに任せて!お兄ちゃん!」

ドラえもん「ドラミ!?いつの間に…。」

ドラミ「あたしにいい考えがあるわ。いい道具も!」

 このドラミは本当に僕の妹なのか?

 ドラミからは異常者のような笑みしかこぼれていなかった。

ドラミ「じゃあ、明日友情確認しちゃうから、10時に空き地に来てね。」

      「おにいちゃん」


 今までのお兄ちゃんよりもどす黒く感じた。














3 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/03/14(月) 19:24:17.61 ID:7bT22YKG0

 10:00

ドラえもん「たしかここに…」「!?」

 空き地には大きな建物が建てられていた。

ドラミ「やっと来た!早く中に!」

ドラえもん「ドラミ!一体何をするつもりなんだ!?」

ドラミ「何って…」

ドラミ「友情確認よ、友情確認ゲーム!」

ドラえもん「友情確認…?!」

ドラミ「そうよ!友情確認ゲーム、『救出』よ!」













5 名前:名も無き被検体774号+[sage] 投稿日:2011/03/19(土) 20:18:13.98 ID:DvoyMIBx0

ドラミが千秋だなんて、嫌だ…



6 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/03/19(土) 20:50:21.04 ID:NRjUSKv6O

wktk



7 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/03/19(土) 21:03:47.42 ID:LFD7LChYO

期待アゲ



8 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/03/19(土) 21:53:41.16 ID:vj8MM6o/O


ほう…





11 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/03/20(日) 11:33:55.95 ID:vs+wzOKYO


カイジww





15 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/03/20(日) 22:01:11.75 ID:9h/ARp/L0
>>11
同じこと思ったw











17 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/03(日) 01:18:11.39 ID:U4OQdv+/0

ドラえもん「『救出』だって・・・?」

ドラミ「とにかく!なかに入って!おにいちゃん!」







ドラえもん「!?  なんなんだ!?ここは!!?」

ドラミ「何って…これが『救出』ゲームをするために必要な道具と・・・


 
 
     オーディエンスよ!」

 ざわ・・・   
           ざわ・・・















20 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/03(日) 01:23:17.01 ID:U4OQdv+/0

ドラえもん「オーディエンスって…」



先生「おや、ドラえもん君、君も来たのかい?」

玉子「あら、ドラちゃん!玄関の鍵閉めてきたの?」

出来杉「まさか、ドラえもんまで来るなんて。
       よっぽど、ストレスたまってたんだな。」

ドラえもん「? ?  ?」

ドラミ「うふふ、まだわかってないの?お兄ちゃん?」

    「これはゲームなの。ゲームってことは、観客がいなくちゃ盛り上がらないじゃない?」

    「彼らはあたしが主催するゲームのファン。」

    「いうなればお客様よ。」


















21 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/03(日) 01:26:04.27 ID:U4OQdv+/0

ドラえもん「おい、ドラミ!いい加減何やるか教えろよ!!」

ドラミ「まぁまぁ…あと少しで、選手が出場するわ。」


  ガチャ!

ドラえもん「!!」



      「のび太君!!!!!」


 ざわ・・・   ざわ・・・



















22 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/03(日) 01:28:35.95 ID:U4OQdv+/0

ドラえもん「のび太君!!何してんのさ!!」

のびた「・・・」

ドラミ「無駄無駄、お兄ちゃん。彼は、あたしたちが見てることも、話していることもわからないわ。」

    「そして…彼らの言葉もね。」

スネオ「・・・」

ジャイアン「・・・」



ドラえもん「スネオ!!ジャイアン!!!」
















23 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/03(日) 01:28:58.85 ID:uzDH8M7VO



それで?それで?








24 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/03(日) 01:45:33.24 ID:U4OQdv+/0

一体どうなっているんだ・・・!

なぜのびたとスネオとジャイアンはこの部屋に・・・

そしてなぜヘルメットとヘッドホンを・・・!

彼らがいる部屋の真ん中には三段の大きな階段・・・

ドラえもん「ドラミ!何する気だ!!」

ドラミ「もぉ~せっかちねぇ。では・・・エヘン、


    「レディース&ジェントルマン!!」

    「本日は、このドラミショーに来ていただき、ま、こ、とにありがとうございます!!」

    「今回は、3人の信頼関係がぁ一気に崩れ落ちるか!
           はたまた!このゲームで確固たる友情を気付くのか!」

    「『救出』で試して見せましょう!!!」

     「ルールは簡単、三人にはヘルメットをかぶってもらいます!」

     「そのうち、一人が救済者!残り二人は人質、となっております!」            


















25 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/03(日) 01:51:30.00 ID:U4OQdv+/0

ドラミ「制限時間は1分!!!一秒でも過ぎたらOUT!」
    「1分以内に、救済者が、シートベルトをはずし!救出ボタンを押してもらいます!!」

    「すると、ゲームがクリアです!!」

    「一回成功していくことに、賞金が2倍、3倍に!!」
   
    「合計10回!賞金総額362万8800円!!!」

    「お金、死に惑わされず!仲間を信用できるのか!」

   「今、ゲームがスタートしますっ!!!」

ドラえもん「っ・・・!!ふざけるな!!!」

      「今すぐ辞めさせろ!!!」

ドラミ「・・・え?」
















26 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/03(日) 01:55:22.17 ID:U4OQdv+/0

ドラえもん「えって・・・!馬鹿げてるだろ!!こんなことっ!!!」

ドラミ「いやいや、え?どしたの?」

ドラえもん「命をなんだと思ってるんだっ!!ドラミッ!!」

ドラミ「プッ!命?そっちこそ思考回路ショートしちまったのかい?」

    「それに…みてみな?」

ドラえもん「!?」

 すでにのびたたちは準備していた。

 このゲームに参加する気なのだ。

ドラミ「な?お兄ちゃんだけなんだよ、反対しているのは。」

先生「・・・」

玉子「・・・」

出来杉「・・・」
















29 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/03(日) 23:25:05.49 ID:U4OQdv+/0

ドラえもん「・・・っ!!!わかった・・・」

ドラミ「さっすがお兄ちゃん!」

    「じゃあ1回目、すたーとーーー!!!」


 今、3人の友情が試される、ゲームの幕が上がる・・・















32 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/03(日) 23:43:11.77 ID:U4OQdv+/0

~『救出』のルール説明~

3人のうち、1人を救出者、2人を人質とする。

その区別はかぶってあるヘルメットのランプ点滅で判断する。光っている人が救出者である。

3人は3段ある階段に1段ずつ座ってもらい、ベルトをしてもらう。

3段目は前2人の、2段目は前1人のヘルメットを確認できる。

スタート1分以内に救出者がベルトをはずし、人質解放ボタンを押せばクリアである。

もし人質が解放ボタンを押した場合、失敗。人質2人は、ヘルメットが頭を圧縮し、死んでしまう。

救出者が60秒過ぎた後に押した場合も、人質二人は死亡。

また、縛りもある。
1、開始30秒以内に解放ボタンを押してはならない。
2、何秒経過したかはわからない。またヘッドホンには
   大音量の音楽が流れているため他の人の声は聞こえない。
3、振り返って後ろの人のヘルメットを確認することはできない。

30秒以内に解放ボタンを押した場合、人質二人は解放されるがゲームは終了。

クリアした回数によって賞金が変わる。

1回目は1万円、2回目は2万、3回目は6万と、2倍3倍と増える。
















33 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/03(日) 23:48:16.42 ID:U4OQdv+/0

~1回目~
③のびた(救)
②スネオ(人)
③ジャイアン(人)

ドラえもん「よし!これなら簡単だ!!」

ドラミ「1回目でゲーム終了はつまらないからね。」

ドラえもん「っ!!」

29…30…31…

ドラえもん「よし、そろそろだぞ・・・のびた君・・・!!」

ガチャ

のびた「・・・!」

ドラえもん「よし!!」

のびた「えい!」

ポチ!















34 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/03(日) 23:52:01.74 ID:U4OQdv+/0

パパーン!!!

クリアー!!!

のびた、スネオ、ジャイアン「ほ・・・」

ドラえもん「よしっ!!!いいぞっ!!!」

ドラミ「さぁ1回目は見事成功!!では、2回目!やってもらいましょう!!」

玉子「ねぇ先生?あなたは何回にかけました?」

先生「のび太君のお母さん、私は4回ですよ。」

玉子「あら、少ないですね」

先生「いやいや、あなたのお子さんがこの仕組みに気付かないと思いましてね」















35 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/03(日) 23:58:35.05 ID:U4OQdv+/0

ドラえもん「・・・?」

ドラミ「気付いたかい?」

    「これはショーであり、賭けごとでもあるんだ。」

ドラえもん「!!」

ざわ・・・   ざわ・・・

ドラミ「どうだい、お兄ちゃん。あなたも賭けない?」

ドラえもん「ふ、ふざけるなッ!!人の命をなんだと思ってる!!!」

ドラミ「人の命ね…。」

ドラえもん「第一、こんなことしなくても、彼らは友達、いや、親友だったじゃないか!!」

ドラミ「その親友ってのは、バットで殴ったりする仲のことを言うのかい?」















36 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/04(月) 00:02:04.21 ID:U4OQdv+/0

ドラえもん「そ・・・それは・・・」

ドラミ「ふふ、それよりほら、2回が始ってるよ。」

~2回目~
③スネオ(人)
②ジャイアン(救)
①のびた(人)

ドラえもん「・・・?」

      「ちょっと待て、これじゃあ救出者が誰だかわからないじゃないか!!」

ドラミ「だいじょぶだいじょぶ。のびたはわからんけど、あの二人はこのゲームの仕組みを知っているでしょ。」














37 名前:名も無き被検体774号+[sage] 投稿日:2011/04/04(月) 23:28:30.50 ID:oIHdcAth0




続きを・・・書けっ!









38 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/05(火) 00:40:52.53 ID:V01eNytr0

スゥ・・・

ドラえもん「!! のび太君!!君じゃないっ!!」

ガチャ!

ドラえもん「っ・・・!終わった・・・!!」

ジャイアン「フー!フー!」

 なんと、間一髪でジャイアンが見事ベルト解除のボタンを押した。

ドラえもん「あ…危なかった…」

ドラミ「ひっひっひ!お兄ちゃん、あんたサイコー!!」

ドラえもん「えっ!!?」

ドラミ「これぐらいであたふたしてたら、あたしのショー、最後まで見れないわよ?」

ドラえもん「・・・!」




















39 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/05(火) 00:45:21.39 ID:V01eNytr0

~三回目~
③ジャイアン(人)
②のびた(人)
①スネオ(救)

ドラえもん「・・・ドラミ。」

ドラミ「どうしたの?お兄ちゃん。」

ドラえもん「10回成功したらほんとにあの3人を解放するのかい?」

ドラミ「・・・へ?」

ドラえもん「だから!ショーが盛り下がったとかなんとか・・・」
 
      「難癖つけて結局虐殺しないのかって・・・」

ドラミ「メリットがないわよ。」

ドラえもん「え?」

ドラミ「これは、あくまで観客を楽しませるゲーム。ないも、観客みんな人の虐殺見たくて来てるわけじゃないわ。」















40 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/05(火) 00:48:24.15 ID:V01eNytr0

ドラえもん「・・・そうなのか。」

ドラミ(ま、今のとこ、誰も成功してないけどね!)

ドラミ「それより、ほら、お兄ちゃん?」

ドラえもん「なんだ・・・!?」

スネオ「」

ドラえもん「スネオ!!!」

 スネオは手を振りかざした。

 時間はまだ29秒・・・

ドラえもん「あいつ!!金に目がくらんでっ・・・!」

ドラミ「違うわね。」















41 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/05(火) 00:53:38.85 ID:V01eNytr0

ドラえもん「っ!?」

ドラミ「考えてもみてよ、まだ2万円よ?こんなちっぽけな額で2人を裏切るかしら?」

ドラえもん「だって今…」
      「!!」

 スネオはゆっくり、ゆっくり手を下していった。

ドラえもん(あれは、合図!あとこのくらいで押すぞっていう合図っ!!)

ドラえもん「いいぞ!!スネオ!!」

ドラミ「どうかな?」

ドラえもん「なんだとっ!!?」

ドラミ「彼を見てみな?」













42 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/05(火) 00:57:39.58 ID:V01eNytr0

のびた「・・・」

ドラえもん「の・・・のび太君・・・」

 のびたは気付いてない。スネオの考えを。作戦を。

ジャイアン(まずい…このままでは…)

 ジャイアンは考える・・・。

ジャイアン(クソッ!!なんでこんなゲーム参加しちまったんだ・・・!)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ジャイアン・スネオ「え!!300万!!!?」

ドラミ「そうよ!明日9時に空き地に来てゲームに勝てばあげるわよ!」

ジャイアン「・・・!」

スネオ「やったー!!!」

ドラミ「ただし!」

ジャイアン・スネオ「?」

ドラミ「ゲームはのびた君含めて3人で協力してやるのよ。」















44 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/05(火) 11:24:04.00 ID:V01eNytr0

ジャイアン「あいつも入れのかよ!勝てるゲームも勝てねーぜ!!」

スネオ「あ~あ、もう300万は幻となってしまった…」

ドラミ「だいじょぶだいじょぶ、ゲームって言っても力や体力つくものじゃないから。」

    「3人の友情があれば勝てるわよ!」

ジャイアン「なんだと!なら絶対勝てるじゃないか!」

スネオ「やったー!のびたで良かったと思うなんてなかなかありえないよ!」

ドラミ「ふふ、本当に仲がいいのね。」

ジャイアン「あたりめぇよ!一体何回冒険を共に味わったと思ってるんだ?」

スネオ「親友だよ、親友!」

ドラミ「それもそうね!ふふ、ふふふ!」














46 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/05(火) 20:37:18.13 ID:DTQoagE/I
のびた(スネオめ...そうはさせないぞ!)

ジャイアン「やめろ!」
ジャイアンが手を後ろにやる。

のびた(ん...?そうか!)

スネオ「よし!」

ベルトを外し、救出する。

パパーン!
クリアー!!

ドラえもん「やったぁ!!いいぞ!」

ドラミ(ちっ...まぁいいだろう、そろそろ....ふん)
















47 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/05(火) 22:15:56.55 ID:V01eNytr0

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ジャイアン(くそっ・・・!)

のびた(僕はどうしてこのゲームに参加してしまったんだ・・・)

    (ジャイアンもスネオも僕のことをいじめてたじゃないか。)

    (どうして・・・どうしてドラミちゃんは・・・)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のびた「えぇ!?本当かい!!ドラミちゃん!!」

ドラミ「えぇそうよ!あの二人が、あなたの本当の友達かどうかわかるのよ!!」

のびた「けど・・・こわいな。」

ドラミ「どうして?」















48 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/05(火) 22:19:28.07 ID:V01eNytr0

のびた「だって、もし友達じゃないってわかったら・・・」

ドラミ「その時はその時よ!!」

のびた「!?」

ドラミ「あなたねぇ!いじめられてるのよ!?」

    「それでも友達でいたいなんて・・・!!!」

のびた「で、でも僕は!!あの二人といろんなことを!!」

ドラミ「それでいいのか、のび太君!!!」

    「そうやって、殴る蹴るの暴行を受けて!!!」

    「自分のモノも取られ!!!」  

    「それが本当に友情か!!!?」
   
    「切り開くのよ!!!のびた君っ!!!!」















49 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/05(火) 22:22:29.93 ID:V01eNytr0

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のびた(・・・・・・・・・・・)

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

のびた(あれっ!?今何秒たった!?)

    (14、いや15・・・)

    (いやもう5秒たったのか!?)

    (わからない・・・)

    (わからないっ・・・!!!)

のびた「ん?」

スネオ(頼むっ!!気付いてくれ!みんな!!)

のびた(スネオの手…ゆっくりおろしている・・・)

    (!!)

のびた「そうかっ!!!!」












50 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/05(火) 22:25:39.58 ID:V01eNytr0

ドラえもん「!!」

      「のび太君っ!!気付いたんだっ!!」

 のびたは腕をあげ、ゆっくりおろしている。

 その位置する場所は、スネオよりやや低め。

のびた(この場合、僕は必要ないかもしれないけど、
  
    これでジャイアンも確実に理解するだろう・・・!)

ジャイアン(の・・・のびたっ!!!!)

ドラえもん「よし!!よしっ!!よしっ!!!」

ドラミ「まぁここまではシナリオ通り。」

ドラえもん「なんだとっ!!?」

ドラミ「そろそろ見えてくるでしょ!」












55 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/05(火) 23:40:35.15 ID:oBSW/cIR0

カイジっぽい展開だとおもったらマジでカイジだったwwwww




56 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/06(水) 13:49:01.73 ID:Z/F+man40

ドラえもん「な、なにがだよ!」

ドラミ「人間の欲望ってやつ!!?」
    「どんな友情もこれを見せられちゃしまいよ!」

ドラえもん「ドラミっ!!!人間の友情はなぁ!!
       金じゃないんだっ!!!」

      「もっとこう・・・なんていうか・・・」

ドラミ「まぁいいさ。この結果でわかるよ。私とお兄ちゃん。」

    「どっちが正しいか。」

~4回戦~
③のびた(人)
②スネオ(救)
①ジャイアン(人)










58 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/06(水) 13:54:20.02 ID:Z/F+man40

 ジャイアン、30秒辺りで手をあげ、ゆっくりおろす。

 続くのびたも、ジャイアンより少し低めにセットする。

 そして・・・


クリアー!!!
パパーン!!!


ドラえもん「ほら見ろ!ドラミ!!のび太君たちは、金に目なんか眩まないぞ!!」

ドラミ「…お兄ちゃん。このゲームの賞金の移り変わりを知ってるよね?」

ドラえもん「あぁ、2倍3倍って増えるんだろ?」

ドラミ「これで賞金は1×2×3×4で24万円。」

ドラえもん「・・・。」

ドラミ「でね、次勝つと、120万になるのよ?」

ドラえもん「・・・!!」

ざわ・・・     ざわ・・・


ドラミ「一気に上がるの!!一気に!!!」

    「なら、最初のうちに、裏切るのはもったないないわよね?」














59 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/06(水) 13:57:32.70 ID:Z/F+man40

ドラミ「あとね、10回クリアで300万を超えるけど」

    「3人で300万なわけ」

ドラえもん「!! まさかっ!!!」

ドラミ「そうっ!!救出者は300万1人のモノになるのよ!!!」

ドラえもん「そ…そんなのに負けるのび太君たちじゃないやい!!!」

ドラミ「わかってないわね、お兄ちゃんは…」

    「まぁいいわ、このゲーム、のび太君のおかげで出来ているのよ?」

ドラえもん「…どういうことだ?」

ドラミ「まぁ見てなさい。」











60 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/06(水) 14:04:11.19 ID:Z/F+man40

1です。

計算完璧にみすりました。

とりあえず、今後は

賞金設定を1万ではなく100円に、

10回クリアで3億6288万円

という体でお願いします。









63 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/06(水) 21:01:53.97 ID:qSY95Z4PO

そろそろ接触不良来るか?




64 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 01:31:51.03 ID:NvNuvNdr0

1です。

今までバイトでした。

明日には第1部を終わらすことができると思います。








67 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 11:32:27.14 ID:Y+Xz8SLk0


第一部だと?





68 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 15:34:01.22 ID:NvNuvNdr0

5回戦、6回戦と順調にクリアしていったのびたたち。

そして、7回戦。これをクリアすると、50万4000円。

ジャイアン「す…すげぇ…!!」

スネオ「ゴクリ・・・」

のびた「・・・」


ドラミ「どうやらみんな、賞金が気になり始めた様ね。」

ドラえもん「・・・」

ドラミ「さぁって、誰が最初に裏切るか。楽しみね!」

ドラえもん「楽しいわけないだろっ!!」

ドラえもん(のび太君っ・・・!)














70 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 15:38:34.23 ID:NvNuvNdr0

しかし、誰も裏切ることもなく、

7回戦も難なくクリアした。

ドラえもん「ほら見ろ!!ドラミ!!!」

      「あの子らは、お金じゃ買えないモノを持っているんだっ!!」

ドラミ「さっきから聞いてれば、友情だの、信頼だの・・・」

    「まだわからないって言ってるでしょ!!!」

    「そんな目に見えないものをどうやって信じるのよ!」

ドラえもん「それは…

ドラミ「どうせそれも目に見えない何かでしょ!!?」

    「あのね、世の中そんなうまくないのっ!!」

    「100%信用出来ることなんてないのっ!!!」

    「特に、お金が絡んだら、簡単に人間は裏切るのっ!!!!」


ドラえもん「…ドラミ。違うよ…それは違うよ…。」













71 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 15:43:51.26 ID:NvNuvNdr0

ドラミ「違くなんかないっ!違くなんか・・・!」

パパーン!!
クリアー!!!

ドラミ「!?」

のびたたちは見事に8回目もクリアした。

現在手に入れた賞金は403万2千円!!!

小学5年にして、この額にたどり着いたのだっ!!

~9回戦~

③ジャイアン(人)
②のびた(救)
①スネオ(人)

ドラえもん「ドラミ…。もう3人の勝ちだな。」

ドラミ「・・・。・・・・・・・。」

    「甘いね、お兄ちゃん。」














72 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 15:49:03.26 ID:NvNuvNdr0

ドラえもん「・・・どういうことだ?」

ドラミ「言ったでしょ、これはのびたのためにある。」

    「のびたとあの二人だからこそなしえたゲームよ。」

    「よ~く考えてみなさい?」

    「このゲームの終わり方を。」

ドラえもん「それは、10回全部成功するか、30秒以内に解放ボタンを押すか、人質が解放ボタンを押す。」

ドラミ「まだあるわ。救出者が、わ・ざ・と解放ボタンを押さない。」

ドラえもん「そ、そんなことするはずないだろ!?」

ドラミ「かぁ~っ!!ダメッ!ゼンゼンッダメ!!!」

    「いい?賞金を1人占したいから解放しないわけじゃないのよ?」












73 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 15:53:14.42 ID:NvNuvNdr0

ドラえもん「・・・」

ドラミ「最初の方は、そんな心配いらないわ。だって、額が額だもの。」
 
    「けど今は、400万を超えている…。」

    「いつ裏切りが起きてもおかしくないわよね?」

    「てことは!自分が死なないように先に殺す!て思わない!!?」

ドラえもん「・・・!!!」

      「けど、3人は親友じゃないか!!そんな心配は・・・」

ドラミ「だ~か~ら、のび太君なんじゃない!」

    「お兄ちゃん、言ってたわよね?あの3人はほんとに友達なのかって。」













74 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 15:57:11.65 ID:NvNuvNdr0

ドラミ「少なくとも、ジャイアンとスネオは彼と親友だと思っているわ。」

    「けど、のび太君は、いつも殴られ蹴られ。」

    「今回もこう思うはずよ!!」

    
    「もしかしたら、どちらか二人が僕を裏切る…」

    「てね!!」

    「お金と自分を天秤にかけたら、あの二人は、お金を取るかも知れない・・・」

    「てね!!!」

ドラえもん「………………。」











75 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 16:01:25.84 ID:NvNuvNdr0

のびた(よし、僕が救出者だな・・・)

ガチャ!

のびたはベルトを取り、解放ボタンの前に行く。

ボタンの横には、賞金3628万8千円が置いてある。

のびた(・・・ゴクリ)

 のびたはこんな大金を見たことがない。

のびた「こんなにお金があれば、人生変わるかもしれな・・・」

    「!!」

 走るっ!!のびたに旋律が走るっ!!!

のびた(次のゲームの救出者が、僕であるわけではない。)
    (てことは、次は死ぬかもしれない立場じゃないか!!)











76 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 16:04:34.31 ID:NvNuvNdr0

 ボタンを目の前にして、何も行動を起こさないことに
  ジャイアンとスネオは気付く。

ジャイアン「何してるんだ!!!早くおせ!!!」

スネオ「あと1回だぞ!!!あと1回でみんな1億だぞ!!」

 のびたは二人がなにを言っているかわからない。

 それは二人も重々承知だ。
 
 しかし、気の迷いが生じているだろうのびたにたいして、

 自分たちは裏切らないという必死のアピールを送れば、

 すぐもとに戻ると考えた二人。

  

   が、


77 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 16:07:38.08 ID:NvNuvNdr0

 それは逆効果であった・・・

のびた(あの二人…怒ってる・・・!!!!)

    (まずい、今ここで解放しても、次のゲームで何されるかわからない…!!!)

    (失敗・・・・・・・死!!?)

のびた「嫌だ!!!まだ死にたくないっ!!!!」




ドラえもん「のび太君っ!!押すんだっ!!!押せっ!!!!」

ドラミ「ヒャーヒャー!!ヒッヒ!!サイコー!!マジサイコー!!」  


















78 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 19:16:39.79 ID:NvNuvNdr0
スネオ「のび太ー!!!」

ジャイアン「頼む!!のびた!!!もういじめない!!!」

のびた「死にたくないっ!!!死にたくないっ!!」

ドラえもん「・・・なんだよ。なんなんだよ、これはっ!!!」

ドラミ「もろい、もろいねぇ!!!」

    「もう修復不可能!」

    「キャハハハハハ!!!」

ドラえもん「・・・!!!」

のびた「死にたくない!!けど裏切れない!!!!!」

ドラえもん、ドラミ「!?」

ざわ・・・  ざわ・・・















79 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 22:02:32.38 ID:NvNuvNdr0

ポチッ!

・・・

ドラえもん、ドラミ「・・・!」

スネオ「の・・・のびた・・・」

ジャイアン「心のと「ビーッ!!ビーッ!!」

ノットクリアー!!!


のびた「!?」

ドラえもん「!? なんで!?」

ドラミ「クックック・・・残念でしたぁ!!!!」

    「ほら!!!」

 61:23

ドラえもん「1秒オーバー・・・!!!」


のびた「そ…そんなのってないよ!!!!」















80 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 23:05:37.96 ID:NvNuvNdr0

ギュィィィィィィィィン!!!

のび太「!!」

ドラミ「さぁ!!救出失敗!!みなさま、とくとご覧あれ!!!」

ドラえもん「やめろっ!!ドラミ!!!やめろ!!!」

ドラミ「うるせぇ!!!!」

ざわ・・・ ざわ・・・

ジャイアン「うわーーーーー!!」

スネオ「あーーーーん!!ママー!!!」

のび太「やめて!!!やめて!!!!」


















81 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 23:09:00.54 ID:NvNuvNdr0

ジャイアン「の…のびた…!!」

のびた「! やめて!!僕のせいじゃない!!僕のせいじゃない!!!」

ジャイアン「す…すまない…」

のびた「!?」

ざわ…  ざわ…

のびた「なんで!!!?なんで謝るの!!!?」

ジャイアン「今まで…悪か・・・ぐわぁぁあああああああ!!!」

のびた「ジャイアン!!!」

スネオ「あああああああああ!!!あっ!! ・・・・・・・」

のびた「す、すねお!!!!」

ジャイアン「あああああああああぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」

のび太「ジャイアン…!!!!」












83 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 23:25:03.77 ID:NvNuvNdr0

ドラえもん「ジャイアン!!スネオ!!!」





      「ドラミぃ~!!!!!!」

ドラミ「・・・のび太君、おめでとう。賞金は君のモノだ。」

のびた「!? ドラミちゃん!ひどい!!!ひどいよ、こんなの!!!」


ドラミ「・・・」




     「戯け!!!」
ざわ…   ざわ…















84 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 23:28:38.77 ID:NvNuvNdr0

ドラミ「ひどい、だぁ!?」
    「こうなることは知っていてゲームに参加だろう?」

    「それになんだ、解放にためらったのは君自身だ!」

    「責任転嫁も甚だしい!!」

    「まあ良い、その賞金を持って別室に行ってくれ。」

のびた「やだ!!ジャイアンとスネオをほっておけるかっ!!」

ドラえもん「のび太君・・・」

ドラミ「・・・クソがっ!」

    「おい、あいつをあの部屋へ」


ザッザッザッザ

黒服「はっ!ドラミ様!」

ドラえもん「!?  誰だ!こいつらは!!」















85 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 23:31:53.99 ID:NvNuvNdr0

のびた「なんだ、おまえら!!やめろ!!!はなせぇ~!!!」

ドラえもん「のびた君!!!」


ドラミ「え~本日のショーはここまでです!!!」

    「見に来てくれた3人!!いつもありがとうございます!!」

先生「いやいや、ドラミ君!最高だったよ!!」

玉子「ほんとよ!今日は旦那と熱い夜を過ごせそうだわ!!」

出来杉「まさか9回も続くなんて!やっぱりドラミちゃんのショーは面白い!」


ドラえもん「…何言ってるんだよっ!!お前ら!!!」

ざわ… ざわ…














86 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 23:40:32.71 ID:NvNuvNdr0

ドラミ「はーい!では、今日はここまでなので、ご帰宅おねがいしまーす!」

3人「はーい!」

ドラえもん「おいっ!!聞いてるのか!?」

ドラミ「…あとで話そう。」

ドラえもん「!?」





ドラミ「お兄ちゃん。私ね、びっくりしたの。」

ドラえもん「…なにがだ。」













87 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 23:43:17.84 ID:NvNuvNdr0

ドラミ「まさか、のび太君が解放しようとするなんて。」

    「人間って欲の塊だと思ってたわ。」

    「けど、今日のあの3人見て、友情ってあるのかもって思っちゃった。」

ドラえもん「…何今さらいってんだ!?」

ドラミ「聞いて!」

    「だからね、私、もう一回試してみたいの。」

    「人間が本当に他人のために動くかを。」


ドラえもん「今度は何をたくらんでいる…!」












88 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 23:50:21.04 ID:NvNuvNdr0

ドラミ「…入ってきて。」

ガチャ

ドラえもん「!?」

      「しずかちゃん!!」

しずか「ドラミちゃんに言われてきたんだけど、ドラちゃんも呼ばれたの?」

ドラミ「しずかちゃん?あなた、大切な人のために命、捨てられる?」

しずか「何言ってるの?ドラミちゃん。」

ドラえもん「しずかちゃん!こいつの言うことは無視しろ!」

ドラミ「それでね、しずかちゃん。いまからちょっとやってもらいたいことがあるのよ。」

しずか「え?ちょっとまって。話が見えてこないわ。」

ドラえもん「だから、ドラミは

ガシャン!!!!












89 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 23:53:30.70 ID:NvNuvNdr0

しずか「!!  ドラちゃん!!」

ドラミ「さぁ、これでちゃんと話せるわ。ちゃんときいてね。」

しずか「何言ってるの!?なんでドラちゃんを殴ったの!?あなた、本当にドラミちゃん!?」

ドラミ「・・・っち」

    「おい!」

黒服「はっ!!」

ざわ・・・  ざわ・・・

しずか「ちょっと、なんなのよ!あなたたち!!!誰か!!!」

    「誰かたす…ムガッ!!!」

ドラミ「ちょっと眠っててね。」

しずか「ンー!ンー・・・」











90 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/04/07(木) 23:59:04.01 ID:NvNuvNdr0

403万を手に入れたが、仲間を失ったのびた。

3人に友情が結果的には存在しなかったことが分かってしまったドラえもん。

そして、何もかも変わってしまったドラミ。

しずかが加わり、ドラえもん達の人生は大きく狂っていく。

そして、目覚めるのび太の賭博才能…!





次回「野球賭博」






      ~ 第1部 完  ~











◆応援中◆ ◆別働偵察隊◆

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